楽天でおせちを実家の親へ直接送る方法|スマホでの注文手順と失敗しないコツ
「楽天で選んだおせちを、実家の親に直接届けたい!」という方、実はけっこう多いんです。
結論から言うと、注文者(あなた)とお届け先(実家)を分けて入力すれば、ちゃんと送れます。楽天会員情報の住所が自宅のままでも大丈夫。注文のときに、お届け先だけを実家に変えればOKです。
この記事では、スマホで楽天のおせちを注文して実家へ送る手順と、親へのプレゼントでやりがちな失敗を防ぐポイントをまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
楽天でおせちを実家へ直接送れる?
送れます!楽天市場では、購入手続きの「お届け先」欄から、自分の住所とは別の住所を指定できます。
実家の住所を「お届け先リスト」に登録しておけば、次回からは選ぶだけなのでとってもラクですよ。
分け方はこんな感じです。
- 注文者:あなた(氏名・連絡先・支払い方法)
- お届け先:実家の親(氏名・住所・電話番号)
会員登録の住所を変更する必要はありません。
ちなみに、注文後に会員情報の住所を変えても、すでに確定した注文には反映されないので、注文するときにお届け先を正しく指定しておくことがポイントです。
【スマホ版】楽天でおせちを実家へ送る手順
スマホでも、次の流れで実家宛てに注文できます。楽天の公式ヘルプでも「買い物かご→購入手続き→『お届け先』の『変更』→『別のお届け先に送る』」という手順が案内されています。
順番に見ていきましょう。
ステップ1:おせちをカゴに入れて購入手続きへ
気になるおせちの商品ページで数量を選んで、「カートに入れる」をタップ。
そのまま「ご購入手続きへ進む」をタップします。
ステップ2:「お届け先」の「変更」をタップ
購入手続きの画面では、最初に自分の登録住所が表示されていることがあります。
ここで「お届け先」欄の「変更」をタップしてください。
ステップ3:「別のお届け先に送る」から実家の情報を入力
お届け先の選択画面で「別のお届け先に送る」を選んで、実家の親の情報を入力します。
入力するのは主にこの4つです。
- 親の氏名
- 郵便番号
- 実家の住所
- 電話番号
このとき「お届け先リストへ登録する」にチェックを入れておくと、実家の住所が保存されます。来年以降も選ぶだけで使えるので、おすすめです。
ステップ4:支払い方法を確認して注文を確定
支払いは、自分のクレジットカードや楽天ペイなどをそのまま使えます。
最後の確認画面で、「お届け先」が実家になっているかをもう一度チェック。
問題なければ「注文を確定する」をタップして完了です!
実家へのおせち配送で失敗しないための3つのポイント
手順はシンプルですが、親への贈り物だからこそ気をつけたいところがあります。
よくあるのが「自分の家に届いちゃった…」「値段が親にバレちゃった…」というミス。
ここで防いでおきましょう。
①注文者とお届け先が「逆」になっていないか確認
いちばん多い失敗が、自分の住所を選んだまま注文を確定してしまうこと。
楽天では、注文確定後にお届け先を変えたい場合、基本的に購入したショップへ直接連絡する必要があります。
ョップによっては変更できないこともあるので、確定ボタンを押す前のチェックがとても大切です。
最終確認画面では、この2点を見直しましょう。
- 「注文者情報」が自分になっているか
- 「お届け先」が実家の親の名前・住所になっているか
「注文者」と「お届け先」は別の項目です。
払うのは自分、受け取るのは親と覚えておくと間違いにくいですよ。
②金額がわかる「明細書」が同梱されないかチェック
親へのプレゼントだと、「いくらだったか」は知られたくない…という方も多いですよね。
楽天市場では、明細書の扱いがショップによって違います。
ペーパーレスのショップもあれば、備考欄や事前連絡で対応してくれるショップもあります。
安心して贈るために、こんな対応がおすすめです。
- 商品ページやショップのQ&Aで「明細書なし」「ギフト対応」があるか確認する
- 注文時の備考欄に「贈答のため、金額のわかる明細書は同梱しないでください」と書いておく
- 不安なときは、注文前にショップへ問い合わせる
「送り主の名前を変えたい」ときも、注文内容確認画面などの備考欄に書く方法が案内されています。
ただしショップによって対応が違うので、事前に確認しておくと安心です。
③親の「年末年始の予定」と「冷凍庫の空き」を聞いておく
おせち通販は、12月28日〜31日ごろのお届けが多く、配送日を選べるかどうかもショップによってさまざまです。
注文する前に、親へひとこと聞いておくと安心です。
- 12月28日〜31日は家にいるか
- 旅行や帰省で受け取れない日がないか
- 冷凍おせちなら、冷凍庫に入るスペースがあるか
- 冷蔵タイプなら、冷蔵庫の空きは十分か
「せっかく送ったのに留守だった」「届いたけど冷凍庫に入らない!」というトラブルは、事前のひとこと連絡でかなり防げます。
特に高齢のご両親には、届く日と受け取り方法もあわせて伝えておくと親切ですよ。
実家の親に喜ばれる!おせちの選び方
送り方がわかったら、次は「どんなおせちを選ぶか」ですよね。
親に贈るなら、こんなポイントで選ぶと喜ばれやすいです。
- 一人用や少人数用で食べきりやすい
- やわらかい食材や和風のおかずが多い
- 配送日指定や受け取り日が選べる
- 冷凍ではなく冷蔵タイプなど、保管の負担が少ない
- 明細書なし対応やギフト対応がある
楽天市場のおせち特集には、人数・予算・配送日時などの条件から探せる「おせちサーチ」もあります。
条件で絞れるので、ぜひ使ってみてください。
高齢の親御さんに喜ばれているおせちを、配送日指定ができる安心のショップから厳選しました。詳しくは、こちらの記事で比較しています!
👉 【関連記事】楽天で買えるおすすめの一人用おせち比較はこちら
楽天でおせちを実家へ届ける注文手順!金額バレ・不在トラブルを防ぐコツ まとめ
楽天のおせちは、注文者とお届け先を分けるだけで、実家の親へ直接贈れます。スマホでも「お届け先の変更」→「別のお届け先に送る」から実家の住所を入力すればOKです。
ただし、注文確定後の変更は難しい場合があるので、次の3点は確定前に必ずチェックしてくださいね。
- お届け先が実家になっているか
- 明細書が同梱されないか
- 親が受け取れるか
人気のおせちは、10月〜11月中に売り切れてしまうことも多いんです。
年末ぎりぎりになると、配送の希望日が埋まってしまうこともあります。
気になるおせちを見つけたら、早めにチェックして注文しておくのがおすすめです。
素敵なお正月を過ごせますように!
